川寅こばたけ商店

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赤つきこんにゃく【滋賀県・近江八幡名物】【 国産原料使用】

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販売価格:¥154(税込)


「天保11年創業 守り続けてきた老舗の味」

「赤こんにゃく」
滋賀県で古くから親しまれている近江八幡の名物「赤こんにゃく」を食べやすい長さにカットしました。

低カロリーでヘルシー!

食物繊維が豊富で、
牛乳と同じぐらいカルシウムを豊富
に含んでいます。

そして、「赤こんにゃく」は、
赤こんにゃくの色を出す食品添加物「三二酸化鉄」により
鉄分も補うことができます!!

栄養満点!で、
今年の夏バテ対策にもってこいの「赤こんにゃく」。

☆ 鉄分・カルシウム・食物繊維などが
不足がちな方には、
特におススメしたい逸品です! ☆

 

「こんにゃく」が出来るまで―――

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工程1「仕込み」
仕込タンクでこんにゃく原料を水に溶解し、職人さんが丁寧にじっくりと混ぜ込んでいきます

※ 「赤こんにゃく」の場合は、まず、こんにゃく原料を投入する前に、水に着色料を投入し、色を均一に混ぜ合わせます。

粘り気が出るまで混ぜ、1時間ほど寝かせます。

工程2「混合・炊き上げ」
練り合わせ機にて、こんにゃく糊と水酸化カルシウム(凝固剤)を混ぜ合わせます。

 

板こんにゃく用の型で炊き上げ機に流し、炊き上げます。

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工程3「検品・包装・出荷」
炊き上げ機から出てきた「こんにゃく」をコンテナに並べ取り、職人さんが一つ一つ迅速かつしっかりと検品・包装作業を行っていきます

そして、検品・包装をへて、商品として出荷されます。

 

― 「赤こんにゃく」の由来 ――――

残念ながら正確なことは分かっていないのですが、赤こんにゃくは織田信長に縁があると言われています。

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そして、こんな派手好きの織田信長が、こんにゃくまで赤く染めさせたのが、近江八幡の「あかこんにゃく」の由来であるとか。
また、近江商人が「左義長まつり」の山車に飾られる赤紙に発想を得て考案したのが由来であるとも言われています。

 

食べ方一例 ――――――――

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(1) まず、適当な大きさに「赤こんにゃく」を切ります。
(2)そして、 切った「赤こんにゃく」を、
  フライパンか・厚手の鍋で乾煎りします。
  (乾煎り・・・
    鍋やフライパンに油をひかずに材料を炒めることです。)
そうすると、材料の香りや食感を引き立たせてくれます!

(3) だし汁を少々、
  醤油・みりん・お酒をお好みの味付けをして下さい。
(4)最後に、 落し蓋をして弱火で煮詰めれば完成です。
☆ お好みで、カツオなどをかけるとより美味しく! ☆

 

こだわりの伝統食品”清水のこんにゃく” ― 清水商店

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江戸時代末期の天保11年(1840年)に、東海道と中山道の分岐点に近い地の利を生かして菜種油屋として創業。
その後、近くを流れる中ノ井川の美味しく綺麗な水を生かして「こんにゃく」製造を始め、老舗としての味を守り続けています。

商品の詳細についてはオンラインショップをご覧ください。

★ 「味付け赤こんにゃく」バージョンもあります!!他にもいろいろ!

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近江名物”赤こんにゃく”を醤油ベースで味付けし、あっさりと仕上げました。醤油ベースの味付けが、赤こんにゃくにしっかりと染み込んでいて、すごく美味しいです。また、調理いらずで、手軽に食べたいと感じた時にそのままお召し上がり頂けます。
気になったらこちらをクリック!!

 

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